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<スクールユニフォームの柄>

シェファードチェック Sheperd's check

18世紀後半、新興土地所有者がハイランドに牧羊を導入し、そのためにボーダー地区の羊飼いたちを雇用しました。シェパードとは羊飼いの事で、彼らが身にまとっていた4ヤード丈の伝統的な布は、黒糸6本・白糸6本の綾織によるチェックで、そのためにこの名が由来しました。他にも茶か青と白を使用したものもあります。ハウンドトゥース・チェックと似ていますが、一つ一つの柄にぎざぎざがないところが違います。また一般にハウンドトゥースよりも小柄です。婦人物に多用されます。